融資面談での持参資料/日本政策金融公庫

クライアントさんから融資の希望額満額で審査が通過した旨の電話をいただきました。

開業4ヶ月でしかも新規の申込みにもかかわらず面談から10日での決定です。ものすごく早いですね。

その後融資担当者の方にお礼の電話を入れた時に審査のポイントを聞いたのですが、疎明資料が充実していたことも良い結果の要因でした。

融資担当者さんから求められる必要最低限の資料(事業概況書、通帳コピー、身分証明書等)の他にも「今後の見通しがわかる書類」を持参していただきました。

契約書や請求書、資金繰予定表などです。こういう事がすごく大事なんですね。

情熱とやる気のほかにも融資の面談の時には持っていくものがあるのです。