損益分岐点売上高

損益分岐点売上高をみると会社の状況がよくわかる。

足りない売上高は〇百万円、余裕のある売上高はあと△百万円。
足りない売上高がとんでもない数字の場合、固定費の削減だけでは限界が生じる。

粗利益率の改善も必要となる。この二つの対策が必要となります。
固定費の削減で社員給与のカットは最終手段にするべき。士気にかかわるからです。

社員の士気が下がると粗利益率の改善も前途多難となるでしょう。
とはいえ役員報酬は別次元の話ですけどね。