「余裕のある予算」と「最低ラインの予算」

予算編成を行う場合、「余裕のある予算」とするのかそれとも「最低ラインの予算」とするのか迷う。
私は自身の事務所を「最低ラインの予算」で運営している。
「最低ラインの予算」とは、「この予算以下では採算が合わない」ことを意味します。
つまり「最低ラインの予算」以下では事業運営が失敗しているのです。
赤字ということです。赤字ということは補てんが必要なのです。
その補てんは過去の剰余金で行うのか、調達するのかという判断が必要となる。
「最低ラインの予算」よりも上なのか下なのか。
事業運営の道しるべとして知っておきたい。