締後売上、帳端

売上高というのは、人によっては入金のことを指したり、請求書の発行を指したりする。

どちらも認識の問題なのでいいと思いますが、会計ルール上それぞれ独自の考えで認識すると見解の相違が起こります。そこで、ルール上は「引き渡し日」と決まっている。

会計ルール上は入金があったなかったにかかわらず、請求書を発行したしなかったにかかわらず売上高を計上することになります。ここ、ポイントです。

締め日が20日だった場合。21日から月末までの売上高が計上もれとなることがある。締後売上、帳端といいます。専門家しか知らないことですけどね。でも、税務署は指摘します。理不尽です。

 

さて、確定申告も終盤です。9回表に突入したような感じです。神経を使うことが多いせいか耳鳴りがします。