» 2011年6月

税理士の西田です。さて私は税理士会が主催する研修会へ行ってきました。

 

普段はオフィスにこもって仕事をしているのですが、たまには外の空気を吸うのもいいものです。

 

私の場合、研修会に出席する目的は3つ。


1、新たな知識の習得


2、既存の知識の確認


3、知識を、実際に使える智恵にコンバートする

 


3までマスターしないとプロとしての看板はあげられませんね。

 


だから日々研鑽なのです。毎年、税制や社会情勢は変化しますからね。

 

 

 


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アナログ放送でがんばります

 


私の自宅では、まだ地上デジタル放送に切り替わっていません。

 

アナログ放送終了まで1ヶ月を切った今、さすがに思い腰を上げました。

 


そして思い切って問合せしてみたところ、

 

「2015年 3月 までは今のままでも映る」ことが判明。

 

はて、では毎日テレビ画面の下の方に流れるあのアナウンスはなんなのか聞いてみたところ、、、

 


「西田さんはケーブル接続なので、しばらくはケーブルテレビの会社でアナログ電波を送ります。」

 

ということらしいです。聞いてみるものです。

 

あせって家電量販店に駆け込まなくて良かったです。

 

 


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設立関係の書類を作成しています


税理士の西田です。 法人の設立関係の書類を作成しています。

 

私の事務所で作成するものは、税務関係の届出書となるのですが、なんとその数が9枚にもなりました。

 

税務署関係は電子でもOKだか、結局は添付書類を郵送するのですべて紙で作成した。

 

控えや添付書類も合わせると、30枚くらいでしょうか。ずいぶんと多くなりました。

 

これらの書類と返信用封筒を同封して信書便で送ります。

 


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アナログ放送


私の自宅は未だにアナログ放送のままです。


地上デジタル放送に対応していません。

 

あと1ヶ月でアナログ放送は終了するようです。

 

遂にこの時がやってきたかという感じですね。

 


テレビを観ていると、ときどき砂嵐になって


「アナログが終了するとこうなります」


みたいなテロップが流れます。かなり現実味を帯びてきましたね。

 


う?ん、そんなにテレビに依存していないし、しばらくテレビがない生活もいいかもしれません。

 

何か新しい発見があるかもしれませんね。

 

どうしよう、、、我が家の地デジ対策。

 

 

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インターネットで簡単に納税

 


税理士の西田です。ダイレクト納付という便利な方法をご存知でしょうか?

 

ダイレクト納付とは簡単に説明しますと、インターネットで簡単に納税できるシステムです。

 

しかも無料です。

 


手順は、


1、届出書を提出後、イータックスソフトをセットする。(無料)


2、イータックスソフト で納付書を作成する。


3、メール詳細(納付区分番号通知) 画面になるので、その左下に【ダイレクト納付】のボタンがあります。


(振替金融機関、振替日などの確認画面) 


OKボタンを押す。


4、事前に登録したメールアドレスにダイレクト納付確認のメールが配信されます。

 

これだけで目の前にあるパソコンから納税できてしまいます。


あまりにも簡単すぎてあっけにとられてしまいました。

 


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事前準備

 

税理士の西田です。間もなく源泉所得税の納付期限(1月から6月)なので準備に追われています。

 

まだ6月が終わっていないので確定はできないのですが、事前に関与先の納付書があるかチェックしなければなりません。

 

昔はオールマイティな納付書がもらえたと思うのですが、今は管轄の税務署や番号が印字してある納付書しかもらえません。

 

したがって関与先の納付書の在庫状況を確認して、不足しているのなら近くの税務署までもらいにいかねばなりません。

 

 

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研修会へ行ってきました


税理士の西田です。税理士会が主催する研修会へ行ってきました。

 

普段はオフィスにこもって仕事をしているのですが、たまには外の空気を吸うのもいいものです。

 

私の場合、研修会に出席する目的は3つ。


1、新たな知識の習得


2、既存の知識の確認


3、知識を、実際に使える智恵にコンバートする

 


3までマスターしないとプロとしての看板は揚げられませんね。

 


だから日々研鑽なのです。毎年、税制や社会情勢は変化しますからね。

 

 


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税理士の西田です。今日は夏至ですね。

 

どおりで最近は日が長いと思っていました。そして今、気温は30度を超えています。

 

まだ6月だというのに暑いですね。

 

今日は梅雨らしくないお天気です。

 

外は晴れていますが、私は室内にこもって月末締め切りの仕事に追われています。

 

 

源泉所得税の納付期日

税理士の西田です。間もなく源泉所得税の納付期日となります。


「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 兼 納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書」


の提出がある場合には、7/10が期限となります。

 

6月の給料日から納付期限までのスケジュールがタイトな会社が多いと思います。

 

給料日は20日とか25日の会社が多いですから。


ついうっかりと忘れがちですが、納税資金を準備しておきましょう。


 

給料の【額面】と【手取り額】

 

税理士の西田です。

 

給料の【額面】と【手取り額】は同じではありません。たまに混同されている会社があるので詳しく説明しますね。

 


給料の額面というのは基本給や手当てのことです。いずれも源泉所得税の対象となります。

 

会社から社員さんへは交通費も支給される場合がありますね。こちらは一定額までは源泉所得税の対象にはなりません。

 

ほとんどの会社では非課税の範囲内での支給となっています。

 

交通費の支給は社会保険の対象になりますね。この点は源泉所得税と異なりますので注意が必要です。

 

給与計算ソフトを使っている場合には自動的に計算してくれると思います。

 


そして額面からは引かれるものがあります。源泉所得税、住民税、社会保険、雇用保険などです。

 

食事の自己負担額も引かれる場合があるかもしれませんね。

 

これらが額面から控除されて手取り額となるのです。つまり 額面>手取り額 となります。

 

手元にある資料で計算してみると、額面の約8割が手取り額となっていますね。


(個人的な前提により計算は複雑なのであくまで参考程度の数字です。)


ずいぶんと減るものです。


社員を採用するときには、額面と手取り額をはっきりさせないと誤解を生じることになりますね。

 

そこまでの配慮が必要かどうかは会社ごとの判断になるでしょうが、「額面と手取り額は違うよ」とアナウンスする必要はありそうです。

 

もはや税と社会保険を無視して会社運営はできない時代なのです。

 


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ブログの更新がない日


税理士の西田です。

 

私の場合、メールマガジンやブログを書く時間帯はだいたい午前中が多いです。

 

朝のすっきりとした頭だと、クリエイティブな活動がスムーズに進みます。

 

反対に、夕方になると頭が疲労してきて単純なことしかできなくなります。

 

依頼がたて込むと仕事が優先になるのでブログは後回しになる。

 

そして午後になり、もうブログを更新するタイミングを逃すのです。

 

ブログの更新やメールマガジンの発行が滞っているときはだいたいこんな状況です。

 

 

 

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メールボックスの受信箱

 

税理士の西田です。

 

メールボックスの受信箱が空になった。
(一瞬だけでしたが)

 

仕事関係のメールは、完了したら各受信ボックスに振り分けています。

 

そして仕事が終わり、受信ボックスの振り分けがほんの数時間だけ空になりました。

 

仕事はためたくないタイプなので、簡単な仕事はすぐに終わらせてしまうのですが、なぜか問合せが集中する日があります。


本当になぜだろうと考えてしまうくらいに問合せや質問の件数に波があります。

 

ひょっとしたら科学的に根拠があるかもしれませんね。

 

私にはよくわからないのでひたすらコツコツと仕事をこなしていきます。

 


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社長が会社へお金を貸している

 


「うちの社長は会社のお金を自由自在に使っている。何でも会社の経費で落としている。」

 

このような話をある会社の社員さんから聞きました。会社のお金を私物化しているともとらえられる話ですね。

 

社員としてはうらやましくて嫉妬しているのかもしれません。

 

自分たちが稼いで社長に貢いでいると考えてしまうかもしれません。

 


本当のところはどうなのでしょうか。会社によって事情が様々なので1つの答えは出ないでしょう。

 

しかしながら【会社のお金】と【社長の財布】は峻別するのが筋です。

 

お金にルーズな会社は商売に向きません。

 

この話のように社員に誤解を与えるかもしれませんね。

 


あなたの会社でもし【会社のお金】と【社長の財布】が混同しているのであれば至急、対策をとるべきです。

 

対策としては、

1、社長は立替金の精算を定期的に行う。(週に一度、月に一度)


2、精算金は給料の振込と同じにするなどして、社員の目につかないようにする。

 


もしも本当に社長が会社のお金を私物化しているのであれば大問題です。

 

しかし中小会社の多くは、【社長が会社へお金を貸している場合が多い】のです。

 

だから社長としては、【貸したものを返してもらっている】と思っていても、社員はそうみないかもしれません。

 

思い当たるふしがあれば上記のような対策をとってください。

 

 


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経理作業は準備が鍵


税理士の西田です。


私のクライアントは小規模会社が圧倒的多数です。

 

そういった小規模な会社や開業後間もない会社では事務仕事が後回しになりがちです。

 

(販売や集客が優先になるので仕方がないでしょう。)

 

経理作業もその1つになってしまいます。
しかし、1年に1度は必ず集計して決算をする必要があります。

 


決算作業は準備の段取りで8割は終わっています。

 

つまり、いかに準備段階で簡単にシンプルにスムーズに進めていくかが鍵となるのです。

 

そこで強くおすすめしたいのは、【預金口座を増やさないこと】です。

 

これには様々な理由がありますが、預金口座が増えれば増えるほど手間隙がかかります。

 

資金の残高状況もつかめませんね。

 


事業規模がまだまだ成長の段階では経理社員を雇い入れる余裕もないでしょう。

 

だからなるべく事務仕事を効率化して費用をカットして、時間も作るべきです。

 

 

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スーパークールビズ

暑くなってきました。


梅雨入りも例年よりも早く、湿度も高いですね。


さらに電力不足なので節電しなくてはなりません。


(電力不足でなくても節電する必要があったのですね)

 

 

というわけで、私の事務所ではスーパークールビスでこの
夏をしのぎます。


最低でも襟のついた上着を着用しますが、なにとぞご無礼を
お許しください。


日本の夏に、ネクタイとスーツってのがもともとなじまないと
思うのですがいかがでしょうか?

 

 

非常用の備蓄品

 

●プロローグ●

非常用の備蓄品を購入している会社も多いと思います。水や即席麺
懐中電灯などでしょうか。

 

いつもは当たり前のようにコンビニやスーパーに並んでいる商品も
災害の時にはすっかりなくなってしまうものです。

 


●通常は資産経理●

さて大量の備蓄品を購入した場合、その全部が損金となるかどうかが
ポイントとなります。

 

通常では、【期末の在庫は資産】ですよね。たな卸しですね。たとえば、
原油価格の高騰を見込んで材料の仕入を前倒しした場合には、【在庫】
です。

 

●全額損金●

備蓄品は事業の用に供していないので資産処理かと考える向きもあります
が、【全額損金】でOKです。

 

備蓄したことが事業に供したというわけです。この場合は、毎年おおむね
一定数量の購入が必要です。

 


●まとめ●

備蓄品の経理処理は例外的なものとなっています。もちろん資産計上でも
OKです。


間違えやすいポイントですから参考にしてください。

 

 

 

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