今日はちょっとしたマシーントラブルがありまして
てこずっておりました。
インターネットで申告書を提出する場合に、特定の漢字
が読み込めないみたいでした^^;
例えば【吉】の下が長い【吉】は、エラーです。
とほほ。
ちょっとしたことでもなかなか難しいですね。
パソコンは習うより慣れろですね。
» 2011年1月20日
今日はちょっとしたマシーントラブルがありまして
てこずっておりました。
インターネットで申告書を提出する場合に、特定の漢字
が読み込めないみたいでした^^;
例えば【吉】の下が長い【吉】は、エラーです。
とほほ。
ちょっとしたことでもなかなか難しいですね。
パソコンは習うより慣れろですね。
●プロローグ●
営業マンの仕事は【売上代金の回収まで】とよくいわれます。
回収についておろそかになることがあると感じます。
それはさておき、経理面から注意すべきことがあります。
●代金の未回収●
残念ながら売上代金の回収ができなくなってしまうと会社として
大損ですよね。
未回収となると【貸倒損失】として経費で落としたいところ。
あわよくば回収したい。これが社長の頭の中です。
●税務調査対策●
しかしながら、税務署は貸倒損失にはものすごく注意します。
経験上、税務調査では間違いなく事実の確認をしてきますし、
こちらの考えとは正反対の考えをぶつけてきます。
やっかいなことになるといけないので、売掛金の管理はしっかり
としておくことが大事です。
●まとめ●
得意先に法的な破産、会社更生法申請、債権者集会がおきた場合には、必ずその文章を残しておくことが重要です。
また回収の督促(郵便の記録、内容証明郵便)も大切な説明書類なので残しておきましょう。
【貸倒損失】として経費で落とすタイミングを逃すこともありますので、税負担もかかります。
このような理由から得意先の管理、売掛金管理は本当に大切だと感じます。