「この不況でも儲かるビジネス、
もうからなくても安定するビジネスの
法則はあるのか?」
こう考えたことがあると思います。
私なりの考えをいいますと、
「新しい変化球を投げる」
です。
巷では
「新サービスを提供しなさい」
「1位をつくれ」
「携帯ビジネスが熱い」
といわれています。はたしてそれらの方法
は本当に儲かるのか、はなはだ疑問を感じ
ますね。
「新しい変化球を投げる」とは、自社(自分)
の持ち味を生かすために、新たな方法を考える
ことです。
例えば、商品やサービスに自信があるのなら、
売り方を考える。
商品やサービスに自信があるのなら、
購買対象者を徹底的に絞って営業する。
現行でやっている○○の24時間サービスを
××でも24時間サービスをやってみる。
具体的な成功事例はいえませんが、
(↑許可をもらっていませんから)
自社の持ち味を最大限に発揮するために、
経営者の耳と耳の間で考えたアイデアは、
世界で一番すぐれたアイデアですね。