» 2010年3月

私は筆不精です

いま話題の郵政ですが、わたしはよく【ゆうパック】
を利用しています。

 

筆不精の私は、いつもあて先と差出人を書くのが
おっくうなのですが、郵便局のサイトでゆうパック
のラベルが作成できることを発見しました!
(これはイイですよ。使えます。)


差出人の登録はもちろん、あて先の住所録も作成
できるうえに、料金や到着までの日数もわかるの
です。
(住所録の保存も可能です。無料。)

 

あて先の指定をすれば、自前のプリンタで印刷して
郵便局の窓口にもっていくだけでよいのです。

 

かなり便利です。一度おためしあれ。


 

こんな方法で調べます

 

 

●プロローグ●

先週に引き続き、税務調査のことを書きます。

「うちには、税務署なんてこないだろう。」

そう思っていませんか。

 

それが結構、来るのです。

「でもうちは赤字だから。」

はい、赤字でも税務署は来ます。
(きっぱり)


日本の中小企業は7割以上が赤字です。
とっても多いですね。
その赤字会社にも【実際に】税務署はきて
います。

 

さてとある料理店に税務調査が入りました。
しばらくすると【おしぼり】をチェック
しています。


月に何本のおしぼりをレンタルしているのかを
調べています。つまり、お客さんが使っている
おしぼりの数ですね。

 

多くても1人2本、普通は1本てとこでしょうか。
そして、お店の規模から【客単価】をはじき出し
ます。

 

注文伝票をサンプリングすればわかります。
予約表からもわかるでしょう。

 

そして最後に
【おしぼり】×【客単価】
で計算するわけです。

 

これで調査官が
「あやしい」
と感じればさらに踏み込んだ調査となるわけです。

 

春は税務調査が多い季節ですから、ちょっとした
税務署の手の内を書いてみました。

 

 

研修に行きます

例年ですが確定申告が終わると、税制改正の研修に
でかけます。仕事の年中行事です。


平成22年は相続税や贈与にまつわる税が大きく変化します。


まずは制度改正をしってから、【どうつかえばよいか】の検討をします。


数ヶ月たつと、専門誌での議論も盛んになりますからそこからお知恵を拝借します。


というわけで5時間の研修へでかけます。長丁場ですがしっかりと頭に入れてきます。


ではまた来週お会いしましょう。

 

 

税務署対策の秘訣

 

●プロローグ●

確定申告が終わりました。肩の荷がおりました。


肩の荷がおりたのは私だけではありません。
税務署もしかりです。


これからの時期は税務署が税務調査にやってくる
頃です。


さて今日は税務調査のチェックポイントです。

 

●その領収書は大丈夫?●

売上代金をいただいたら、【領収書】を渡しますよねえ。
銀行振り込みなら渡さないでしょうが、現金や小切手
でもらうと、領収書を相手に渡します。


(収入印紙のはりつけもお忘れなく。)


この現金受取の領収書は大切なポイントです。
売上を隠す場合には、その痕跡を消せばよいの
です。


そうすれば、税務署も気が付かないだろう。
そんな安易な考えをもったことはありませんか?

 

●税務署は百も承知●

数々の税務調査を実施している調査官は、
【日常的に】脱税の現場で鋭い目を光らせて
います。


素人が考えることはたかが知れています。
やることは皆さんだいたい同じです。


だからベテランの調査官は領収書の控を
【横】から見ます。


すると、【控ごと】やぶりすてた場合には
規則的なならびになっておらず、明らかに
やぶり捨てた痕跡が残るのです。


(領収書を書き損じたら、バツじるしをつけ
るのは、このためです。)


これで簡単に脱税がばれてしまいます。
他にも税務署の見方はたくさんありますが、
このぐらいにしておきます。


だってあなた、やるでしょ・・・。

 

 

 

3月なのに雪が降ってきた

先日、友人たちと軽く食事にでかけました。
軽くのつもりでしたが、3時間くらい居酒屋にいたでしょうか。


帰ろうと外にでると、【真っ白】。
そう雪が積もっていました。

3月も半ばなのに・・・。


スーツばべちょべちょ、キャリーバックは雪の上
をツルツルとすべっており、機能は全く働いていません。


いやはや本当にびっくりしました。
備えあれば憂いなし、といいますが、全く備えは
していませんでした。反省、反省です。


 

これは絶対に使えます

 

●プロローグ●

時間の使い方で仕事の出来は変ってきます。

省ける時間は、人を使ってでもカットするべきですね。

 

●これは使えますよ●

さて最近便利な【ダイレクト納付】という方法があります。
オフィスにいながらにして、国税の納付が簡単にできてしまいます。


利用料は【無料】です。


インターネットバンキングの契約が【不要】、といったメリットも大きいですね。


以前から似たようなシステムがありましたが、インターネット
バンキングの契約が必須でした。

 

●具体的な方法●

始める時には、紙の届出書に銀行届出印を捺印して手続きをします。
最初だけは煩雑かもしれません。


しかし時間の大切さをわかっている経営者はぜひ利用してください


届出書や具体的な方法はこちら↓↓ (国税庁のサイト)

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/nozei-shomei/annai/24100030/index.htm

 

 

確定申告のトンネル

ながいながい【確定申告】のトンネルから抜け出せそうです。
まだすべて完了はしていませんが、遠くに出口の光が見えて
きました。


毎年、この季節は軽いノイローゼです。今年もしかりです。


例年行われる税制改正がその原因の一つでもあります。


というわけで政府に意見があります。

【税制改正は3年に1回にしてほしい】
(無理でしょうけど・・・)


では、また来週お会いしましょう。

レクサス買って経費で落とす

 

 

●プロローグ●

「先生、今度レクサスを会社で買おうと思うのです。
経費で落ちる?」


これはレクサスでもベンツでも同じですが、答えは
【落ちます】。ただし・・・


●減価償却●

ただしです、1年ではすべて経費で落ちません。
毎期すこしずつ経費で落ちるのです。
これが、【減価償却】です。


何年で落ちるかは、税務署が決めていますから
それに従います。


6年のところを1年で経費に落としても、その
決算は一旦、受理されます。


でも受理されたからといって認められたことに
はなりません。ここがミソです。


受理された後に書類上でのチェックが入ります。
この手のミスは明白なのですぐに気づかれると
思ったほうがいいでしょう。


●まとめ●

決算が難しくなっている原因の一つが、
【減価償却】です。


大きな買い物は1年では経費で落ちないと
いうことですね。


例外的な方法はいろいろとありますから、
顧問税理士と相談するとよいでしょう。

 

 

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