税理士事務所の繁忙期である【確定申告】も中盤戦
を超えました。野球でいえば、8回ぐらいでしょう。
さて来月早々には、税務相談員として街角の相談所で
相談員としてのお役目があります。
例年のことなのですが、相談員の私に懇願される方が
後をたちません。
「○○も認めてくれ」
「○○も控除してくれ」
「年金からも税金をとるのか」
そういうときはきっぱりと言います。
「あっ、私は税務署の職員じゃないのでご勘弁を。」
だいたいこれで収拾がつきますが、それでも粘る方が
います。
(かなり本気モードです)
そうすると私は耳のシャッターが下りたロボットになります。
何を言われても事務的にやっちゃいます。
街角の税務相談所でスーツを着たロボットがいたら
それは私かも・・・
ウィーン、ガシャーン、ウィ?ン